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不用品回収とマンションの協力

私は2つのマンションで一人暮らしを経験し、それぞれ1度ずつ粗大ごみの処分を経験しましたが、この神戸からどうしても不用品回収を頼むことから2つのマンションで対応の差が大きく、片方のマンションでは非常に面倒な目にあいました。まず常にいえることですが、「これは粗大ごみとして捨てなくてはならないのか」「どの区分にあたるものなのか」を調べるところが非常に重要かつ難しいです。私が住んでいたのは東京都でしたが、区によって全く区分の仕方、ルールが異なるためホームページを確認し、不用品回収でも神戸ならできるといえばどれに当てはまるかを考え、相談する必要があります。1度目は組み立て式の本棚が壊れたため、2度目は座椅子がボロボロになって処分したのですが、どちらも区の区分で対応するとどれになるか分からず、電話で区のセンターに問い合わせたところ繋がらず、困ってしまいました。その時最初にいたマンションでは管理人さんに相談したところ親身に調べて教えていただき、その後の引き取りの時もゴミ置き場に入りきらない分は外に置いていいとのことで当日もお世話になりました。しかし、もうお風呂だけでなく、神戸で浴室の修理が2つ目のマンションでは、連絡すら中々つかないところで、仕方なく粗大ゴミとその時に出たその他のゴミをおそらくここだろうという所に置いたのですが、不法投棄と勘違いされて部屋の前に名指しで返却されてしまいました。
不用品回収・粗大ごみ処理の際は自治体やマンションとの連携を欠かさずにするのが大切だと実感しました。