不用品回収の依頼にあたり

我が家の祖母は亡くなるまで、10年以上離れに一人で住んでいたこともあり、とにかく荷物が多かったのです。特に書物や昔からの着物、すでに亡くなってからかなり経っていた祖父と集めていた記念切手や記念硬貨など。もちろん、30年以上使い続けていた家具など。これらをどう処分していくかがポイントになりました。そこでまずは記念品、記念硬貨、思い出になるようなものは全て先に引き上げました。そこで不用品を回収してもらうことにしたのです。実際には自治体が推奨している事業者に連絡の上、現場に来てもらいました。実際に廃棄にあたり、どの程度費用がかかるのか、見極めてもらうためです。場合によっては、自分たちでゴミ処理場に運び入れたほうがお得だと言うアドバイスをもらい、簡単にマイカーで運び入れることができるものは自前で処理をすることにしました。結果的に、廃棄するほかないような古い家具やソファー、書籍なども売却しようもないのでまとめて引き取ってもらうことにしました。このような不用品回収業者はスケジュールさえきちんと調整しておけばものの見事に作業を終えてくれます。我が家の場合も2人のスタッフで1時間程度であれだけあった荷物を運び出してくれました。今、考えると本当に手際も良く助かったと思っています。