北国のさらに北、半島のごみ処理業者

下北半島のむつ市に入る辺り、アックスグリーン・むつ衛生センターに家庭のゴミを持ち込んだ時の様子です。一ヶ月前の利用で、三回目になるでしょう。兵庫県で不用品回収といえば、神戸のどこかでは利用したい日の一週間~前日三時までの電話予約が必要なので、市役所に連絡を入れます。初めは、予約がいるの!?と、面倒に感じましたが、ちょっと調べれば連絡先はわかるし、地域の決まった燃えないゴミの日は月二回しかないし、慣れれば使いやすく、近所のゴミ捨て場に出しにくい、指定ゴミ袋に入らないものを捨てるときは本当に便利です。電話口では、不用品回収が多くの神戸で起業した人はここに、記号番号を与えられ、こちらの車のナンバー、名前等聞かれ、ゴミのだいたいの種類など教えます。丁寧に対応して貰えました。当日、所定の入口から入り、まずゴミを載せたクルマごと計量されます。受付の脇が計量機械になっており、同時に前日の記号と名前を申告、先に進みます。数人の、年配の方がほとんどでしょうか、作業員さんに指示されながら、自分の手で車からテーブルを下ろします。清掃できるならゴミ屋敷にならないと神戸ではほんとネジで固定されていた金属の脚、自力で切断しようとして諦めた天板、竹刀の竹部分等など、各各大きな箱に入れていきます。自転車は、端っこの収集場所がありました。ゴミ出しが済んだら、再び受付の計量機械に載り、差し引かれた重さに応じて、10kgあたり50円を払います。収集場所のオジサンにセッカチな感じを受けるかもしれませんが、気にしません。やり方さえ覚えれば、日常的に使い勝手よく、大きなゴミが発生したとき、「アックスがあるさ」と思えて気楽です。